学校の体育館がみんなの劇場になる日。

体育館だからできること

 子どもたちに、そして子どもの頃のことを忘れてしまったおとなにも、自分の心を表現することの素晴らしさを伝えたいから、いろえんぴつプロジェクトは「生身の人間の持つエネルギー」を感じられる演劇作品「グレイッシュとモモ」を届けます。そして、誰もが来やすい場所を劇場に。

 その旗印のもと2017年2月11日に、プロジェクト初となる公演が中原区の今井小学校体育館で行われました。

 


「いろえんぴつプロジェクト」の活動は3つの集団のコラボレーションから生まれました。

▶︎コスモスペース

プロジェクトの企画、広報、オリジナル商品を制作するなど、全体のプロデュースをしています。

http://cosmospace-web.com

 

▶︎teamグレモモ

作品を創作した演劇集団「激弾BKYU」を中心に、趣旨に賛同した表現者が集まり創意工夫の舞台空間を創り上げます。

http://www.bkyu.com

 

▶︎認定NPO法人キーパーソン21

寺子屋事業の一環として学校と連携。会場設営、地域広報などのコーディネートを担っています

http://www.keyperson21.org

 



第一回・第二回・第三回 公演作品

「グレイッシュとモモ」


原案:ミヒャエル・エンデ「モモ」 脚本・演出:サカイハルト 出演:team グレモモ

この物語は、エンデが未来に託した願いを

現代に生きる私たち自身の心と言葉で

次の未来につなげる「希望」です。

*「グレイッシュとモモ」は、認定NPO法人キーパーソン21が運営委託を受けている川崎市立今井小学校の寺子屋事業の一環として開催されました。

舞台写真撮影/巣山サトル