2022年11月26日(第1回)/12月3日(第2回)

寺子屋今井体験活動~あこがれのお仕事シリーズ

「イラストレーターになってみたい子あつまれ!」

 

 

講師:YORIYASU

 

よりやす プロフィール

アニメーション映画監督・似顔絵作家・デザイナー・プランナー・etc

いろえんぴつプロジェクトのクリエイティブパートナー

さまざまなクリエイティブ領域で、国内外の受賞歴多数のスーパークリエイター。

「グレイッシュとモモ」の大ファンでもあり、

自らの監督で長編アニメーション映画化を熱望しています。

YORIYASUホームページ https://yoriyasu.com

 



1126日と123日の2回に渡って行われた、イラストレーター体験活動。

講師のYORIYASUさんは、前回の寺子屋声優体験でアニメーション監督として、子どもたちに素晴らしい作品を提供してくれた方でもあり、

「またYORIYASU先生と会いたい!」と参加希望される子どもや保護者の方も多く、

会場は両回共に予想以上の参加者でいっぱいになりました。

今回のイラストレーター体験では、イラストレーターという仕事について知ると共に、

実際に仕事を受注し、描いたイラストを子どもたち自身が一人ひとりプレゼンするところまで体験。

お仕事発注の内容は「2023年度の寺子屋今井キャラクターイラスト」です!

「絵が上手になりたい!」という参加者のために、先ずは上手に描くコツをYORIYASU先生が伝授!

「みんなでミッキーマウスを描いてみよう!」

 



イラストレーターの仕事についてと、イラストを上手に描くコツを伝授してもらった1回目のお仕事体験。

続く2回目では、いよいよ、キャラクターイラストの作成です!

YORIYASU先生からアドバイスを受けながら、親子で夢中になってイラストに取り組む姿で会場は熱気に包まれました。

 


みんなの力作から生まれたキャラクターは活動終了後に審査され、優秀賞、YORIYASU賞、最優秀賞が発表されました!

 

*当日のプログラム進行の詳しいレポートは、寺子屋今井のブログにアップされていますので、ぜひご覧ください!

https://www.keyperson21.org/diary/wakuwaku-engine/18072


優秀作品の発表!

 

全35作品、どれもこれも力作ばかりで、選ぶのが本当に大変でした。

いっそのこと、全部のキャラクターで「寺子屋今井ファミリー」にしようか!という話も出たくらいです。

 

運営スタッフで真剣に協議を重ねた結果、

★最優秀賞:2023年度寺子屋今井のメインキャラクターとしてチラシやスライドやホームページなどに登場

★優秀賞:2023年度寺子屋今井のサブキャラクターとしてメインキャラクターのサポート役として、チラシやスライドやホームページなどに登場

★YORIYASU賞:YORIYASUさんが選んだ特別賞

の3つの作品を選びました。


YORIYASU賞

作者名:平井佑奈  

キャラクター名:寺小ザメ

 

コメント

先ずフォルムがスバラシイ!

映画の影響もあってか、サメを描くとなると狂暴なイメージで、真横もしくは真正面から大きな口にたくさんのギザギザな歯を描く人が多いのではないでしょうか。

平井さんはアオリから立体的にデザインし、特徴である口を小さく、胸ビレも小さく描いたにも関わらずサメだと分かるキャラクターに仕上げました。

サメは狂暴なわけではなく、強いけど温厚な種類がほとんどです。

そういった意味では、寺子屋今井に集まったみんなには強い心を持った優しい人になって欲しいという意味も込めて、この作品はスバラシイと思いました。

※魚くわえてないほうがキャラとしては良いけどね!www


優秀賞

作者名:浜光希   

キャラクター名:テラコヤン

 

コメント:

頭の中に「ゆめのたね」が入っていて、今見えているふたばは、これからぐんぐんのびていき、ゆめがかなうと花が咲く、

という「テラコヤン」。

ぷくぷく太ってまんまるなからだに、サイズ感がまったく合っていない今井帽をちょこっとかぶっているのもかわいらしいです。

寺子屋今井に参加するみんながすくすくと育っていくのを、ふわふわで気持ちよさそうな雲のくつをはいて、どこへでも身軽に飛んでいって応援してくれそうな気がします!

「テラコヤン」の雲のくつ、はいてみたいな~!


最優秀賞

作者名:福寄万結  

キャラクター名:わくわくSUNSUN

 

コメント:

空をとぶ羽は、広い空のようにたくさんのことを知ることができる寺子屋今井のことを、太陽は、明るく楽しい今井小学校のことを表した、「わくわくSUNSUN」。

こんなふうに、明るくて、いろいろな体験ができて、みんなのエネルギーの源になるような場である寺子屋今井を目指したいな、と「わくわくSUNSUN」を見て思いました。

こまかくひとつひとつていねいに描いた羽は、向かって左側の羽が右側の羽より少し短くなっていて、ななめに立っている「わくわくSUNSUN」を見事に表現しています。

また、今回のワークショップで習った、ななめ方向を向いている顔の描き方を、下書きの段階でさっそく実践してくれているところも嬉しかったです。

「わくわくSUNSUN」、寺子屋今井をよろしくね!


以上の3作品が受賞となりました。

作品を描いてくれた福寄万結さん、浜光希さん、平井佑奈さん、おめでとうございます!!!

*今回ご参加のみなさんから応募していただいたキャラクターについては、

来年度の寺子屋今井プログラムの中で使用するスライドなどで、大切に使わせていただくことになっています!

*当日のプログラム進行の詳しいレポートは、寺子屋今井のブログにアップされていますので、ぜひご覧ください!

https://www.keyperson21.org/diary/wakuwaku-engine/18072